Visionup(ビジョナップ)最終週に入りました!

動体視力

 

ビジョナップを購入するかどうか検討中の人は必見。

動体視力などのスポーツビジョンを鍛えるというメガネ、Visionup(ビジョナップ)ですが、その効果を検証するこの企画も、昨日でなんと最終週に入りました。 Visionup(ビジョナップ)トレーニング3ヶ月と4週目の報告です。

 

Visionup(ビジョナップ)トレーニング3ヶ月と4週目の報告です

ビジョナップのホームページにトレーニングの方法がいろいろと書いてあるのですが、

このページhttps://visionup.jp/training_programに、<3ヶ月トレーニングプログラム>というPDFファイルがあります。

私はこの中の一番上、「室内トレーニング」をダウンロードし、3ヶ月間きっちりやって、本当に動体視力などのスポーツビジョンが向上するのか、その効果を確かめるべく今まで頑張ってきたわけです。

そしてその最終週が昨日から始まりました。

ここ最近、ビジョナップ関連の記事を2ヶ月3週目が終わったときから書いていませんでしたが、実は、ちょっとシリーズ化してきている「糸洲のナイハンチ」関連の記事を調べまくっていたこともあって、書く暇がありませんでした。

さて、ビジョナップトレーニングには、ビジョナップに付属していたお手玉やゴムボールだけでなく、他にも別途購入しなければならないものがあります。

2ヶ月目からは「バランスディスク」

足場を不安定にさせ、その中でもバランスを取りボールをキャッチしようとすることでトレーニング効果を上げるためです。

3ヶ月目からは「リアクションボール」

どこにバウンドするか分からないため、見るチカラと反射神経の養成になります。

以上2つのアイテムが必要になります。

ですが私は、バランスディスクは使わず、バランスが悪くなるように厚手の座布団を2枚重ねて代用しました。(これで効果があったのかどうか・・・?)

リアクションボールは、近所のスポーツ用品店で購入。

これです。

リアクションボールで動体視力トレーニング

税込500円くらいだったと思います。

ネットで買うと、送料込みでかえって高くなりますので、近所にお店があれば行った方が宜しいかと思います。

 

さて、3ヶ月目最終週ですが、

一番難易度の高い設定、「d070、h010」です。

「d070、h010」って何?と言う方も多いと思いますので、再びここでも解説します。

まずdですが、遮断率を表します。これは「見えない・見える」という点滅の「見えない」割合を調節します。

例えば、dが70だったら、「見えない70%・見える30%」を繰り返します。

次にhですが、周波数のことです。これは1秒間に何回点滅するかです。

hが10ですと、1秒間に10回、「見えない・見える」を繰り返します。

と言うことは、数字が大きいほどストレス無く見え、数字が小さいほど見えづらくなります。

前回2ヶ月目の最終週では、結構見えづらく、難易度の高さを感じていました。

ところが、今回、同じ設定で行うのですが、結構以前よりも見えるのです!

慣れてきた証拠だと思います。

トレーニング成果がそのまま現れた感じです。

ビジョントレーニングですから、見るチカラが養成されてきた、と言うことです。

特に、リアクションボールを使ったトレーニングでは、ボールがどこへ飛んでいくか分からないので、見えるだけではダメで、直ぐに動き出す反射神経と、確実にキャッチできる運動神経が備わっていないと、かなり難しいトレーニングになります。

最初の1週目、2週目の負荷が少ない段階で、ある程度慣れてきたこともありますが、

4週目の「d070、h010」という高負荷にも係らず、自分でも驚くほど、不規則にバウンドしてくるリアクションボールを取ることが出来ました。

これはうれしいですね。

はっきりと効果が感じられます。

つまり、ただ見えているだけでなく、身体もそれにつれて反応するようにトレーニング出来ている、という証拠だと思っています。

 

予想とは違う効果

ビジョントレーニングで私が予想していたことは、

動体視力のアップにより、相手の突き蹴りがよく見えるようになったり、相手の動き出しが早く察知できたりすることで、防御能力がアップするのではないか、といったことを考えていました。

いわゆる、相手の突き蹴りが全く当たらないような鋭い反射神経と運動神経が身に付くと、ただ単純に思っていたのです。

ですが、実際の効果としてはそうではなく、自分がレベルアップしたようには全く感じられず、しかし、相手の打撃が良く「分かる」という状態になっていました。

また、見るチカラがアップしたため、それまで気付かなかった相手の細かい動作を敏感に察知し、それに伴い身体が素早く反応し、崩しや投げ技も不思議と極まるようになっていました。

詳しくは前回の記事をご覧ください。

現在、3ヶ月最終週では、今までとは違い、明らかに実感があります。

まずは、良く見えるようになっている、という確かな感覚です。

ボールの動きが以前よりも明らかに良く見えます。

私はこんなアイテムも持っているのですが、

これは、あの有名なプロボクサー、ワシル・ロマチェンコが行っているトレーニングとして知っている方も多いでしょう。

簡単に紹介しますと、ワシル・ロマチェンコは、元WBO世界フェザー級王者。元WBO世界スーパーフェザー級王者。現WBAスーパー・WBO世界ライト級統一王者。世界最速の3階級制覇王者です。

彼の試合を見てもらうほうが分かりやすいです。

【究極の技巧派対決!】ワシル・ロマチェンコ vs ギレルモ・リゴンドー ハイライト
【現役最強ボクサー!】ワシル・ロマチェンコ 全KO集 9試合 2018年版 All 9 Knockouts of Vasyl Lomachenko

注目すべきは、そのフットワークです。

いや、とにかく凄い・・・!!

話が長くなりますので、これはこの辺で終わります。

このアイテムですが、頭に巻いて、ボールを打つというものです。

Vasyl Lomachenko Boxing Training Highlights | Muscle Madness

これをビジョナップ設定「d050、h010」で行ってみましたが、わりといけました!

もっと見えないものかと思っていましたが、結構出来ます。

ビジョナップをはずしてやると、かなり余裕があります。

私がやっているところを動画で撮影してアップしたいのですが、何しろ顔が出せません。

こいつ口だけだろ!なんて思われてもしょうがないですが、とにかく顔が出せないので、ご勘弁ください・・・。

ちなみに、ロマチェンコもビジョントレーニングを取り入れていますね。

この動画の最初のほうで、壁に張ってある番号を指で触っているヤツです。

Inside Look At VASYL LOMACHENKO Training Camp – esnews boxing

 

と言うことで・・・

空手の記事に関するまとめ

さて、今後の予定ですが、このままあと2回トレーニングを続け、その後、実際に組手で試してみようと思います。

やり方としては、まずビジョナップをつけて、安全に配慮した軽いマススパーを行い、

その後、はずして実際に組手を行う、と言うものです。

これでどれだけの効果が確認できるのか?

これを持って、3ヶ月続いたビジョントレーニングの、一応の検証結果として、発表したいと思います。

乞うご期待!!

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